日高徹郎の朗読サイト
物語りの道

更新:2012年4月2日

「朗読【名作をよむ】Tedの声
  日高徹郎

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「物語りの道」は日高徹郎(Ted.Hidaka)のメインサイトです。2001年夏からネットで朗読を公開しています。

 

【近況:What's New】

 

「近況」はこちらのブログにもTwilog(TedのTwitterブログ)

これまでのWhat's Newはこちらです

 

 

朗読ポッドキャスティング

■「朗読【名作をよむ】Tedの声」H23.12.8現在206点収録しています。
□iTunes(iTMS)からもアクセスできます。

■最近の主な朗読作品
□堀 辰雄「風立ちぬ」(堀 辰雄のページ)

□オー・ヘンリー「賢者の贈り物」(オー・ヘンリーのページ)

□太宰 治「走れメロス」(太宰 治のページ)

□岡本かの子「家霊」(岡本かの子のページ)

□中島 敦「山月記」(中島 敦のページ)

□太宰治「黄金風景」「富岳百景」「思ひ出」(太宰治のページ)
■これまでの主な朗読作品
□夏目漱石「草枕」全13章51回(夏目漱石のページ)

■太宰治の「人間失格」を下読みをせずに、いきなり朗読。
その様子は動画に収めこちらにストックしています。

 

出演のお知らせ(朗読と演劇)

今のところございません。

 

出演記録(朗読と演劇)

2009年春、ご縁があって演劇の世界(入り口)に入りました。ちょっと遅い65歳からの旅立ちでしたが、
おかげさまで、相次いで得がたい出演に恵まれ、途切れることのない刺激を浴びつつ頑張っています。
どうぞ、 これからもよろしくお願い致します。

 

2012年3月3日(土)4日(日)

朗読集団Reading Notte
朗読×ピアノコラボ『四季のおんな』


(財)広島市未来都市創造財団共催
広島市西区民文化センタースタジオ

詳細はこちら

 

2011年11月19日(土)20日(日)
劇団Tempa第2回"感"公演「道標〜a mastermind」
広島市東区民文化センター

 

無事終えることができました!両日ともに満員御礼!! ご来場いただきました皆様、応援くださいました皆様、本当にありがとうございました!

※公演の詳しい内容(チラシ)

■作・演出:越智良江■振付:玖島雅子■キャスト::原島絵梨佳/正木修/三上雄大/日高徹郎/村本香/池田毅/松田七美/羽根丈博/原かおり/石村暢子/撰由里奈/三上佳衣子/池田ひろこ/篠原貴紀/三吉由基/長浜幸奈/中川友里江■スタッフ:照明:間田敏/音響:村上政夫/美術:森山純一/製作/木村聡・石本賛美/衣装・小道具:北風裕美/演出部:久保徹治

ブログ:劇団Tempa

 

 

 

2011年7月23日(土)-24日(日)
朗読劇「少年口伝隊一九四五」

 

作:  井上ひさし
演出: 山口望(演劇企画ベクトル)
於:広島の宿相生(広島市中区大手町1-3-14)

キャスト:岡田英子/空翔太/綿谷みずき/やまなみ/井上多美子/西村千賀子/
無双国士/三浦雨々/原かおり/青木潤/平木美穂/森木愛/日高徹郎/橋本勇/佐藤千佳砂

スタッフ:演出助手:三輪京子、綱本弘樹/音響:杉山宏一/照明:木谷幸江/
チラシ切り絵:高 塚俊蔵/チラシ題字:下見育美/メイク:有居幸恵/
制作:長尾環、土肥幸美/舞台監督:池田毅/舞台監督補:脇忠幸

協力:東区民文化センター、広島の宿 相生後援 :広島市、広島市教育委員会、中国新聞社

ものがたり

1945年8月6日。一発の原子爆弾投下によって多くの人材と輪転機を一挙に失った中国新聞社は、最新の情報を伝えるために「口伝隊」を組織した。口伝隊は焼け野原の中、口頭で記事を伝え歩くことになる。
ある日、3人の少年が口伝隊として雇われる。広島の惨状を伝えながら、彼らは何を思いどう生きたのか・・・

当日配布された詳しいパンフレットはこちらです(PDFファイル3頁※不鮮明な場合は拡大してみてください)

 

2011年4月23日(土)24日(日)
劇団Tempa「RISE〜ある先駆者たちの生涯〜」
広島市東区民文化センター 舞台芸術促進事業

 

公演が無事に終了致しました。
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。 1923年、関東大震災の時に生きていた「彼ら」。時代に翻弄されながら、それでも演劇を明日へと導いた「彼ら」の姿。2011年4月23日・24日、あの時代に時間を巻き戻しました。

※公演の詳しい内容(チラシ)

キャスト:池田毅/久保幸路/坂田光平/里崎亮/久保幸路/橋村基子/原島絵梨佳/日高徹郎/三保憲一/村木香/

スタッフ:(作・演出)越智良江/(照明)間田敏/(音響)村上政夫/(舞台美術)森山純―/(舞台監督)吉本いづみ/
      (音楽 )山下祐芽/(スチール)小柴仁人/(映像記録)石上雅隆/(小道具)原島絵梨佳/(制作)沼田杏子

ブログ:劇団Tempa 「RISE〜ある先駆者たちの生涯〜」

 

 

 

2010年9月11-12日
劇団ギザ十(第4回公演)「亡き王女へのパヴァーヌ」

作:山本慎也
演出:テラダシゲオ
於:山小屋シアター
ちらしpdf
ブログ:劇団ギザ十

 

2010年7月25日
第3回ピースリングコンサート「交響詩 広島の鐘」朗読
於:広島市西区民文化センターホール

 
朗読直後舞台の袖で

 

2010年7月3-4日
朗読劇「少年口伝隊一九四五」
作:  井上ひさし
演出: 山口望(演劇企画ベクトル)
於:広島市まちづくり市民交流プラザ

ゲネプロを合わせて、2日間で490人近くの方にご来場頂きました。
ご来場くださった皆様、ご支援いただいた皆様、
取材してくださったマスコミの皆様に心から御礼申し上げます。
これからも、この公演をヒロシマの地で続けていきたいと思っています。
どうぞ引き続きよろしくお願いします。

お知らせ:この劇の取材を中心に構成されたNHKラジオドキュメンタリー番組が放送されます。
番組タイトル:井上ひさしのメッセージに挑む〜広島のある市民劇団の夏〜
ラジオ第一(全国放送)。放送日は 8月14日(土)22時15分〜22時55分です。

■「故井上ひさしさんの「少年口伝隊」7月上演へ」
中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター5月11日付

■「反核の願い 遺志継ぎ公演」読売新聞広島版4月26日付

■「被爆朗読劇「少年口伝隊一九四五」初演へ」朝日新聞広島版4月21日付
■「井上ひさしさん」中国新聞4月13日付け・天風録記事

■稽古場ブログ『少年口伝隊一九四五』
■(写真)稽古の様子 Koichi Shimizu Creator's Portfolio
■朗読劇『少年口伝隊一九四五』完売御礼Koichi Shimizu Creator's Portfolio
■「口伝隊」稽古見学 「ひょうげん舎まるち」のページ

 

2010年4月3日
朗読集団Reading Notte朗読公演「朗読夜会 第二夜」
於:「アステールプラザ
報告:ブログ「ひょうげん舎まるち」のページ」


 

2010年1月30・31日
演劇企画室ベクトル「誰も見たことのない場所」
於:広島市文化財団「東区民文化センター

テーマ: 「一緒に生きよう」

「自殺はなぜ起こるのか?」「自殺へと向かう人の心は何を見つめているのか?」
我が国の自殺者の数は年間30,000人。日本は「生きにくい社会」なのだろうか。
自殺を語ることはまだまだタブー視される現代にあって、
この作品では自殺にまつわることについて実在する多方面の方々にインタビューを敢行。
その証言をもとに舞台化している。
さまざまな立場の人々からの生々しい体験談を交えて、
「死ぬこと・生きていくこと」、その意味を浮かび上がらせていく。
あらゆる角度から語られる数多くの貴重な証言を通して、
果たして私たちにはいったい何が見えてくるのか。

ブログ「誰も見たことのないベクトル」
講評「「ひょうげん舎まるち」のページ」

 

2009年12月10日・11日
「劇×魂寄席鍋」(贋作・三年目) 
於:広島市文化財団「南区民文化センター
ブログ「劇×魂寄席鍋」


 

2009年11月20日
「歌曲のしらべ32」 
於:広島市文化財団「東区民文化センター
詳細「歌曲のしらべ」
写真はこちら:「歌曲のしらべ」写真集【32】



2009年10月18日
「アステールプラザ演劇学校【高井浩子クラス】試演会」 
於:広島市文化財団「アステールプラザ

2009年5月16日・17日
「音声学講座広島【声とことばのパフォーマンス公演その2】」 
於:「山小屋シアター
ブログ「広島演劇メモ」

 

 

 

日本縦断Skype朗読研究会

東京・神奈川・茨城・北海道・四国・九州・広島をSkypeで結ぶ朗読研究会。
まだ見ぬメンバーどうしのコラボ。その研鑽の成果を公開中です。
ここでは「Ted☆夢の続き」という名前で出ています。

■Skype朗読研究会の活動詳細「北海道のk-mamaさんのサイト」。

その中で私が読んだいくつかを次にご紹介します。

花がたり「イエローサルタン」 作:一条綾香
中華幻想譚 其の三 湖精   作:一条綾香
中華幻想譚 其の二 顔  作:一条綾香
中華幻想譚 其の一 白百合の乙女〜 作:一条綾香
斑鳩寺〜Second Life発表作品第1弾 作:志村貴之


■メンバーのサイトです。

メンバー・四国「たると」さんの音声ブログ
メンバー・東京「松島トキ子」さんの音声ホームページ
朗読【物語りをよむ】心の響き

祝福【我が子へのメッセージ】


 

サウンドスケープ

■日常のさまざまな音を取り上げて見たいと思います。
我が家の庭先に鶯がやって来ます(2008年3月22日収録)。
愛車ロードスター走行実況収録(2003年2月9日収録)。

 

HOPE主催「お話コンサート」


■「お話コンサート」について
主催:HOPE (HOPE(Hiroshima Overplaces People's Education) 後援:広島県教育委員会
理事長 田辺孝二(前中国経済産業局長)  事務局 須藤 とみ

 
※ この活動は、2004年8月より、子ども夢基金(18年度独立行政法人国立青少年教育振興機構)の助成金交付を受けて実施してきました。これまで およそ 30余カ国のお話を紹介してきました。2008年3月16日には満4年20回目を達成することができました。これまでの皆様のご支援とご協力に心から感謝申し上げます。※なおスライドショー肖像掲載について不都合がありましたら ted.kotoba@gmail.com までお申し出ください。

 

 

HISTORY:

2011年12月12日■サイト名を「物語りの道」に変更。
2010年07月06日■サイト名を「ものがたりの道」に変更。
2009年05月16日■「声とことばのパフォーマンス公演その2」出演を機に演劇の世界に入る。
2006年06月21日■お話しPod(朗読ボランティア全国ネット)開始とともにエントリー。
2006年03月30日■名作をよむ「TEDの声」を【iTMS= iTunesMusicStore 】に公開。
2005年03月03日■音声ブログ「voiceblog.jp」に名作をよむ「TEDの声」を掲載開始。
2004年07月18日■「すくすくネット」の前身となった「パラガン放送局」保存版をアップ。
2004年04月11日■掲載の主旨を明確にするためサイト名を「いいことばドットコム」に変更。
2004年02月15日■おはなしコンサートの企画に参画(宮沢賢治著「やまなし」)よりスタート。
2003年08月07日■広島市「袋町芸術館」で「言の葉ギャラリー、5日間」を主催。
2003年05月05日■4社5名で子育てラジオサイト「すくすくネット」開設。
2002年09月16日■「表現よみ」の訓練を始め、芥川龍之介作品の朗読を掲載。
2002年09月16日■しばらく多忙で継続できなかった朗読学習を再開。
2002年02月24日■朗読マラソンを開始。
2001年09月01日■勤務先のWeb制作会社パラガンにパラガン放送局を開設。
2001年07月06日■ホームページ上にインターネット個人ラジオ局を開設。
1996年07月06日■個人ホームページを開設。